ほうれい線対策の化粧水はHSP化粧品

2017年02月10日

ほうれい線対策の化粧水はHSP化粧品



エイジングケアのトピックスです。
そんなほうれい線を消すサポートをする化粧水のお話。


1.熱ショックたんぱく質(HSP:ヒートショックプロテイン)とは?


熱ショックたんぱく質(HSP:ヒートショックプロテイン)という言葉が、今、話題です。

HSPは、体に熱が加わった時に、その熱から身体を守ろうとして作られるタンパク質です。
HSPに関する研究は、 愛知医科大学の伊藤要子准教授が有名で、NHK「ためしてガッテン」「世界一受けたい授業」などのテレビ番組でも取り上げられ、注目度が高まっています。

また、最近では、HSP療法が、痛みやつらい症状を緩和する、傷ついた細胞の修復や再生を促すという効果が 体験的に知られ、この言葉が広まってきています。

HSP療法をうけようか迷っている女性

そんな中、HSPを増やすサポートをする画期的なエイジングケア化粧品成分が開発されました。
実は、HSPには、いくつかの種類があり、その中で、コラーゲンと特異的に結びついて、コラーゲンを正しい3重のらせん構造になるのを助けるのが、HSP47。

これは、1986年、歌人でもある京都大学名誉教授 永田和弘 先生によって、偶然、発見されたものです。
このHSP47は、“永田のHSP47”と呼ばれ、この発見を契機にHSP47を扱った論文は600本以上も報告されています。


2.ほうれい線ケアができる?ナールスゲンって



そして、20数年の時を経て、京都大学化学研究所 平竹潤教授によって、発見されたのが、新規アミノ酸誘導体「ナールスゲン」です。

ナールスゲンは、GGT(γ―グルタミルトランスぺプチダーゼ)を阻害することで、抗酸化物質グルタチオンの量が減少させます。
そうすると、一時的に、細胞内の活性酸素種が微増することで、酸化ストレスが生じます。

その結果、細胞が酸化ストレス反応することで、線維芽細胞が活性化して、コラーゲン、エラスチン、HSP47の産生が促進されるのです。

ナールスゲンの効果を説明する女性

ナールスゲンは、発見の後、2009年、科学技術振興機構のASTEP(研究成果最適展開支援プログラム)に採択され、大阪市立大学大学院 小島明子准教授、湯浅勲名誉教授らの共同研究が進められました。

その間に、様々な研究データを集積しましたが、コラーゲンを約2〜3倍に、また、「コラーゲン」をしっかり束ねる役割の弾性繊維「エラスチン」を約1.5倍に、コラーゲンを正しい構造に導くたんぱく質「HSP(ヒートショックプロテイン)47」を約 1.3倍に増加させるという科学的エビデンスを得ることができました。

同時に、安全性テストを徹底して実施し、細胞、動物、ヒトで行った試験のいずれにおいても、毒性や副作用は認められていませんでした。
そのような経緯を経て、約3年後の2012年3月に株式会社ナールスコーポレーションによって、創製されました。

数あるコラーゲン製品のように、コラーゲンを塗布するといったコンセプトではない点、また、エラスチンやHSP47の産生を増加させる、つまり、細胞が持つ本来の力を取り戻すサポートをするデータを持つ化粧品成分は稀有な存在です。

ナールスゲンは、乾燥が原因のしわやほうれい線などのケアにも注目の成分。


3.ほうれい線を消すサポートをする化粧水



そんなほうれい線を消すサポートをする化粧水がナールスピュアです。

ナールスピュアでほうれい線がマシになった女性

ナールスゲンに相乗効果のあるビタミンC 、抗酸化成分ビタミンEを配合したシンプルな処方で、敏感肌の女性の使いやすさを考えて、開発したのがエイジングケアローション「ナールスピュア」。
ナールスゲン配合の世界初のローションです。

発売直後からTVニュースや美容雑誌でも取り上げられ、@コスメのランキングでも第1位。リピーターとファン続出の大注目の本格派エイジングケア化粧品です。
ぜひ、ほうれい線を消すサポートにお試しくださいね。